読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜空に星がいっぱい!

JUMP・SZ中心につらつらと。

Hey So! Hey Yo! ~summertime memory~

Summer Pradise 2016

Hey So! Hey Yo! ~summertime memory~

Sesy Zoneの松島聡くんとマリウス葉くんが、TDCホールで8/7~8/9の3日間で6公演行いました。

2人のお名前をコンサートタイトルに入れたかったと*1、SoとYoが入ったコンサートタイトルがついたサマパラは、まさに夏の思い出でした。

最初から言いますが、私はこの公演ほど素晴らしい公演に入ったことがないと思いました。もちろん盲目的な意見です。構成や選曲を取ったら、もっと素晴らしい公演はたくさんあると思います。しかし、やはり想いが違いすぎて、この公演を見るためにファンを続けてきたんだと思える公演に入れたと感じました。

そんな感じの8/7 2部、8/9両部と入った感想をとつらつら書きます。

 

オープニング

まず、開演の少し前から蝉の声が聞こえていたと思っている間に、会場は暗転。

メインモニターから日の出の映像が流れます。これが、聡マリの夜明けぜよ~!と私の中の龍馬が叫んでおりました。

 

01.Sweety Girl

そして、センターにある雲?氷山?のようなセットが割れて(モーゼが海を割った衝撃のごとく)、聡マリの登場。衣装はウェルセクと同じクマの衣装です。

ものすごいかわいい。

まじで聡くんクマのぬいぐるみがポンポン飛び跳ねてるようにしか見えなかった。

本当にこの衣装かわいいんですよね。聡くんはまるでダッ〇ィーの着ぐるみ着てるみたいだし、マリはピンクスーツにクマついてて(よくよく見ると、聡くんの靴のクマは半分に分割されてついてて怖いけど)

 お話は逸れましたが、スイガのフルコーラスが聞けるのが醍醐味だなと思います。2人がお顔を寄り添い合ってキスするかの勢いだったり、キスしたり…。大盛り上がりです。

 

02.ぶつかっちゃうよ

はい、安定のぶつかっちゃうよ~もう完璧確実盛り上がること間違いないです。

ルンルンルルルンルルルルンルン ルンルンルルルン「好きだバカ」と真顔しばらく静止してしまう聡くんの面白さたるや。

サビの全力ダンスも相変わらずだし、ラストに聡マリとJr.で一列になるのはかわいさしかありません。

 

03.恋するエブリデイ

恋するエブリデイとても好きなので、セトリに入れてくれて嬉しかった。ここで一気にOPからの勢いを一つにまとめたいいクッションになる曲でもありました。

最強で最悪な2人のラブリデイ

世界中が見てる前で 愛を告げるよ

誰にも一人 天使がいる

僕の天使は君なんだ

 まさに、聡マリ自信のことではなかろうか?と思いつつ、本人たちは会場のみんなを指しているんですよ…。天使は君たちです。

 

04.4Seasons

4Seasons超好き~~;

めっちゃ好きなので、もうテンションが降り切れて、一緒に振りをしながら踊るマンです。爽やかに季節を巡る曲の中で、モニターにも四季の映像が映し出されていてとてもすてきでした。

 

05.雨だって

レインボーな傘をくるくる回して踊る二人はただの雨の日の妖精さんかな?というレベルです。

ねぇ君はお気に入りのワンピース

今日もいつもの香りがしてる 好きなんだ

ここで、セットのボールにチューする松島くんどうしてくれよう???しかも顔は反対に向けてこっちには見せてくれなんですよ?!確信犯なの!?

そう僕は下ろしたての靴 この日のために買ったんだ

さりげなく 履いてみる

ここで、靴を指しながらキャピキャピ踊るマリちゃん。客席から思わず「かわいい…かわいい…」ってどこもかしこも漏れていましたよ!もう!!!オーラスではそのダンスに聡くんも参戦して、はーかわいい。100点満点!

 

ダン

音源はプレゾンのものとTwitterで拝見しました。

最初に和服で出てくる聡くんかっこよい~~~~~かっこよさ過剰摂取で死ぬ~~~~~~~わ~~~~~~~~~~Jr.を操る聡くんかっこいい~~~~~~~~~~。

そして、障子の向こうに映し出される2人のシルエットが素晴らしくかっこよく、ジャニーズ+和=最高!と何度でも思わせてくれる演出です。

聡くんとマリの身長差があるシンメが振りをそろえて踊っているところも最高。

セクゾの中で一番ダンスに違いのあるのは、聡マリだと思っているのですが、  聡くんのダイナミックな動きと、マリのしなやかな動きが合わさるとこんなにも目を引くものになるんだと改めて感じさせられます。

 

06.Don't stop sexy boys

和テイストで扇子を使ったドンセクは圧巻です。

こんなにかっこいい曲だったのかと再確認しました。もともと「誰も止められない」の部分の振付が大好きだったのですが、ここでは扇子を使って時計の針のように表現していてかっこいい最高!しかなかったです。

ポポロのレポで、ここの演出は聡くんが提案したと話していて、うわ!?マジかよ天才ジャン!!!と心の底から思いました(語彙力)

 

07.桜咲くcolor

からの桜咲くcolor!ここの流れは本当にきれいでした。上から布が降りてきて、曲が始まるのですが、マリが歌っているときは聡くんのシルエットが布に移ってて幻想的になります。

松島担故だとは思うのですが、次の曲の準備のためにラストのサビは聡くん一人で歌います。本当にここは涙を流すしかなかった。実際には健しょりマリ3人曲であるものを、今聡くんが一人で歌っているという何とも言えない感覚が。こういうところを聴くことが出来るのも、コンサートの醍醐味だと思います。

 

08.ダンケ・シェーン

はいはいはい、来ました。ダンケ・シェーン!Wow!Wow!ついにC&R出来ました!!!

幼い頃は

夢のまた夢

今この場所で 歌えるなんて

ありがとうを込め

みんなに送る

僕からとっておきの贈り物 素敵なLove song

本当にここの歌詞も涙なくしては聞けないものです。

今この場所で歌えるなんてと歌ってるマリは、しゃがみこんでステージに手を当てるんですが、心の底からダンケシェーン!!!と叫びそうになるくらい。本当にあの混乱の中日本に来てくれて有難う。ジャニーズに入ってくれて有難う。Sexy Zoneになってくれて有難う。ここで、歌ってくれて有難う。

 

09.Break out my shell

私はこの曲を見るために生まれてきたといっても過言ではない。

初のソロ曲本当におめでとうございます。めっちゃかっこいい、本当にかっこいい。

歌詞も勇気を与えるような歌詞になっていて、自分に言い聞かせ奮い立たせるそのような気持ちにしてくれるものでした。

Go my way 土壇場 Breve in my self

今やるしかない

Go my way ジレンマ Get over now

ピンチ チャンスに変えるよ

痛みだってエンジョイ 涙は無駄じゃない

Make the future

この手でbreak out my shell

Wow…Wow…

Let's change the world

痛みだってエンジョイ 涙は無駄じゃない

この2年間今の体制がどんなに改善されても、必ずしも必要だったこととは思わないし、絶対になかったことにはさせないと思い続けていますが、なんというか…無駄じゃないんだってこれを聴いて本当に思えたですよね。聡くんが歌うからこそ、歌詞に厚みがどんどん増していく感じがしました。

また、ダンスがものすごくかっこいい…。間奏でレーザーの演出の中で踊る聡くんを見て世界で一番かっこいいと初めて思いました。もちろん自担は世界で一番かっこいいとは思っているのですが、胸の中にストンと入ってきて世界で一番かっこいいって思ったことが今までなかったんですよね。あの瞬間の聡くんは、まさに隙あらばどこでも入ってきて意識を根こそぎ持っていくぞ。そんなパワフルでかっこいいものがありました。

ポニキャさん音源化を一刻も早くお願いします。次回のシングルのカップリングにいれてくださいお願いします。少なくとも、10枚は買いますよろしくお願いします。

 

10.We can be one

We can be oneって改めていい曲だよな…と思われされます。

RAPを歌う!RAPを歌う聡くん!!!!!あのさぁあああ!!!!!!!!

どんだけ落としにかかってくるの???BBAはさっきからライフポイント削られまくってるよ…。 あと、手をとっての部分でマリに腕をぐっと上げられる聡くん…。身長差シンメ最高。

 

拍手(Bass go boom(赤西仁))

会場1つになりましょうということで、Bassgoboomのイントロに合わせて拍手をしました。まさかのBassgoboomにぎぇ~となりながら、照明の演出がサイケデリックでかっこよかったです。

 

11.24-7~僕らのストーリー~

からの24-7ちょおおおおかっこよかった…。We can be oneから24-7に持っていくのは、テンションが追いつかないので、ワンクッション入れることで自然の流れにしてるところも天才だなと。

24-7はSexy Zoneの再出発の曲だと勝手に思っているので、*2それを聡マリが2人で歌っていることにも意味があるなと思いました。

息つく暇もなく 流れるときの中

ブレない気持ちで 未来 確かめに行こう

まさに今この瞬間のことを歌っているなと感じで、今文章を打ってる最中でもめっちゃ号泣してます。

Oh Come on 24-7…って歌う聡マリがかっこつけすぎててかっこいいですけど、めっちゃかわいかったです。

 

12.シングルメドレー

Cha-Cha-Cha、男ネバギバ、KQJ、セクサマ、Duバイ、リアセク、レディダイ、SZ、君米、ショリオ〜

シングルメドレーは、今回一番の浄化ポイントでした。

やっぱり、3人で出した曲はいまだにCDを変えてないしMVも正直見たことがないです。今後も買うことはないと思っています。でも、二人が本当に楽しそうに踊るもんだから…こっちだって楽しそうに一緒に踊らないわけ行かないじゃない…。

チャチャチャは音楽番組での扱い方やRemixで割と普通に受け入れられてるんですが、君米は気持ち半分みたいなところありました。男ネバギバは、2015年1月のガムシャラJ's PartyにSexy松として出演した際に、センターで踊る聡くんを見てなんとか…という感じででも、やっぱり受け入れられない気持ちがあり、ウェルセクで男の5回であ~よかった。と思っていました。あの3人体制の発表があった後、聡マリの夏の現場に奇跡的にすべて行けてるのですが、毎回3人曲を歌う2人みて、二人が楽しそうだからと思うようになりました。

そんな自分のここの曲に対する変化はいいのですが。

だから、そういった3人曲でも2人はSexy Zoneの楽曲として歌って踊って届けてくれて。会場もまた、悔しい思いをしてきた人ばかりだとは思うのですが、みんなニコニコしながら振りをしてるんですよ。本当に聞けてよかったと心から思いました。

シングルメドレーはSexy Zoneの歴史を振り返るコーナーだと思うのですが、二人から「Sexy Zoneはこんなにもいい曲がたくさんなんだよ!」と言われているようで。救われたという表現だとおかしいとは思いますが、聡マリに負けたな…と。

また、セクサマでJr,の紹介をしたのですが、聡マリが先輩してて…感傷深かったです。

 

MC・質問コーナー

最初にファンの子と触れ合えるようなイベントにしたいといっていて、不安を抱えつつも蓋を開けたら、ガッツリと歌って踊って。そして、この質問コーナーのように、ファンの子とも触れ合えるような空間をとてもいいさじ加減で持ってきていて、素直にすごいなと思いました。

このような形にもっていった2人もすごいと思うのですが、質問するファンの方たちも本当に素晴らしかった。何を聞いたらみんな嬉しいかという感じの質問がたくさんだったなと。あと、聡くんは男性の方にたくさん聞いていて、男性の方のパワーとかも感じれて聡マリは男女関係なく愛されているもの!と思えたり、ファンの皆さん暖かいなと感じました。

 内容自体は割合しますが、オーラスのMCは本当にやばかった。

 

お互いの好きなところで、本当にお互いを大好きで信頼してて、運命で繋がれたシンメなんだろうなと感じました。尊いな。

 

13.この手をつなごう

大好き大好きこの手をつなごう!!!!

この曲には救われまくったので、本当に大好きな曲なんですよね。

お客さんは座りながら、客席通路を回って。めっちゃ近くにきて「うわ、聡マリ生きてる」って本気で思いましたね。

 

グッズ紹介

グッズの紹介を二人がしてくれます。ポーチは濡れてもいいようにビニール製にしました~ってなんて思いうやりのある子たちなの!?とおばちゃんめっちゃ関心しました。

マリがうちわやクリアファイルをすっごい嬉しそうに紹介していて、そうだよね~聡くんと一緒に写ってて嬉しいよね~~と会場が温かい目になっていた気がします。

 

聡ソロコーナー

14.FORM(北山宏光

今年もFORMを聞けるとは思わなかったよ;;;

音響の違いのせいもあるとは思いますが、すっごいお歌うまくなっていた気がしました。ひいき目ですかね?

「愛を…」の伸びやかさと、気持ちの込め方が本当に好きで、この歌と相性がいいんだろうなと思いつつ、去年より進化させたFORMが見れて嬉しかったです。ダンスも、イスを使うのは同じなのですがまた違った演出で、椅子の上に立ったりとエロさが。

 

15.Yes!(怪盗y-ELLOW-voice(高木雄也八乙女光山田涼介))

はい来た~~~~~~~~~はい死んだ~~~~~~~

もうYes!を歌うことは明言していましたが、実際みたらエロイなんてもんじゃありません…。ちょっと待って、あの本家さんもそこまでエロくしてないんだけど…え?待って、そ、聡くんだよね???待ってああああ乳首見えたッ

始まる前のお写真もエロさが半端ないし、なぜか監禁されている風ですし…。えええ、エロイ…。腰振りも降り放題でしたね…。

 

16.BOUNCE(Hey!Say!JUMP)

イントロ聞いた瞬間叫んでしまった。周りの方々ごめんなさい。

BOUNCEマジ大好きで、JUMPのダンスナンバーの中でも7とBESTに分かれてフォーメーション組んで踊っているような曲なので、これを1人でやるって決めた聡くんまじかっこいいなと。振りもきてて「うわ~振り違う~~!変えてきた~~ひえ~~~~!」と目をまん丸にしてみてました。

ソロ曲とソロコーナー少クラで披露してくれないかな…して欲しいな。そうだ、リクエストメール送ろう。

 

マリウスソロコーナー

17.Hello Broadway

ステージ上のライトが一気に光り、さっきまでの聡くんの作り出したかっこいい空間から一変して、華やかなショーステージにいざなわれました。

階段を下りてくるところなんて、まさにブロードウェイ。空気が一気に変わりました。こういう雰囲気を一気に作れるのは、マリが持ってる才というかオーラというか。

 

18.君の瞳に恋してる

これも何度か少クラで聞きましたが、マリが一人で歌っているのを見るとうわ~さすがだ英語だ~~と謎の小並感しか出てこないのは許してほしいです。知っている曲だから、ノリノリになれて嬉しいですし^^

 

19.DREAMGIRLS

これは本家なのか、宝塚のものなのか?知識がない自分には定かではないですが。マリにはいつかもっと大きな舞台で、ショーステージをしてほしいなと思いました。

 

20.Welcome to the paradise

MCで曲の説明を片想いをしている曲と言っていましたが、曲自体もマリらしい華やかな雰囲気で、ショーの締めくくりの曲のような印象を持ちました。

Welcome to the paradise

今ここにきてよ

いつも君の隣にいるのに

Missing you, Calling you

Oh baby, Hold you

Welcome to the paradise

めっちゃ可愛い曲なのに、振り向いてほしいという歌詞。

でも、君は僕のもって感じも捉えられてマリっぽい素敵な曲だなと。

ダンスも優雅で、本当にバックに大きなステージが見えた気がします。

 

21.Jr.コーナー 3秒笑って

7日ではなかったJr,コーナーが8日から追加されました。

このあとのユアジで聡くんだけ2バルに行っていたものが、このコーナーが入ることによって、マリも2バルに行くことが出来るようになりました。

ちびジュのみんなも大変かわいかった…。川崎皇輝くんとヴァサイエガ渉くんのシンメはやぶひか味を感じてしまいました。

(1列になって歌ったときに、上手から2番目の子のお名前を知りたいので、分かる方いましたらコメントください…。)

 

22.You are the only one

ユアジは2バルに登場の聡マリちゃんですが、しっかりと2バルにも行ってあげて;優しい優しいよ;;ユアジも自分たちが作詞した初めての曲で大切なんだろうなと勝ってに思っています。

 

23.トラフィックジャム

トラフィックジャムも本当に素敵で。今までの中で一番ガシガシ踊っていたのではないのかな?と思いくらい楽しそうに笑顔で踊っていました。トラフィックジャムにもたくさん救われたな。

 

24.with you

With youはかかるだけで泣いてしまうから;;;

コンサートにおけるWith youは、セクパワで外周回って上3人がスタトロに登場した時に照明落とされた中で手を振ってる聡マリの姿が印象強くて…あまりいい思い出ではなかったんですよね。With youはそれこそお手振りなんかしなくて、ガッツリ踊って欲しいんだ!というのもありました。今回のWith youはそれを吹き飛ばしてくれました。圧巻です。

7日の質問コーナーで昔の曲をたくさんしたいと言ってくれて、With youはセクゾになる前からある、運命的な曲でもあり、しっかりとここで歌ってくれて本当に感動しました。

何よりもダンスが、間奏のダンスが…もうあのJr.で踊っていた時のダンスで、大きくなったな;と訳の分からない感情になりました。

もう泣かないで…僕に教えて…

本当の笑顔 僕がきっと 取り戻して見せるから

見つけたんだ 小さな光未来へ

with you with you この手はもう 離したりしない

臆病だった僕が こんなにも強くなる

僕が必ず 君を守るよ

ここの歌詞、自分たちに言い聞かせているような感じでですね。色々なことがあったけど、ステージ上で歌って踊っている二人は本当に強くなったなと。

 

25.I see the light~僕たちのステージ~

With youからのアイシーはもう天才でしかない。天才じゃなかったらなんというんだろうか!?というレベル。もうイントロがかかった瞬間に涙が止まりませんでした。

アイシーはステージ上からファンを見た曲で、これを当時11歳と13歳だった二人が歌ったと思うとすごいよなと思います。

3人体制が発表されて、まったく状況が良くならなかった頃に、自分が「アイシーをまた歌ってくれる日が来たら、もう何も疑うことがなく信じていける」って言っていて、割と今日まで過ごしてきました。まさか、ここでアイシーを聞ける日が来るなんて思ってもいなくて本当に嬉しかったです。

僕たちのこれからを

きみに捧げたい 永久に…

本当にジャニーズに入ってくれて、Sexy Zoneになってくれて有難うと、心の底から言いたいです。

間奏のハモっているときに、二人がお互いを見ながら、それは気持ちよさそうに歌っていて、ここの見るために今回の公演があったんだ;;;と思いました。

そして、会場がみんな一緒に振付をしていて、本当に綺麗だった。7日は1バルの後列で見たのですが、サビのダンスとペンライトが動くのが本当に綺麗で。そのタイミングで、ハートの落下物がヒラヒラ飛んで、すごい美しい空間で、天界とはこのことだ!となりました。

本当に、自分たちが苦しかった以上に5人は苦しかったと思います。それでもいつでも最高のパフォーマンスを届けてくれて、笑顔を届けてくれて。本当に有難うと言いたい。

ポエムチックになってしまいましたが、ならざるをえなかったんだよーーー!!!!もうめっちゃエモいんだよ;;;

お願いだから、ノーカットで円盤化してくれ!!!!

 

アンコール

26.Hey you!

アンコールのコールが「聡マリ」なのも最高だったんですが、ペースがめっちゃ早くて気持ちは分かるけど、もう少しローテンポにしようぜ!!ってなるレベルで大興奮な会場嫌いじゃない、むしろ好き。

そして、その興奮に引っ張られるような形のHey you!も最高にクレイジーだった!7日は緑とオレンジの衣装が復活して、そういったところでもスタッフさんへ有難う!という思いも届けたくなりました。

 

27.ドキドキBreakout

最後の最後まで出し切るぞ!という気持ちが入ってて最高に楽しかった。アイシーの涙なんて吹っ飛んで、泣いていたらもったいなよ!?楽しもうよ!と言われているようでした。歌詞にもあるように、俯いてる暇なんてなくて、一瞬でも二人の成長を見逃すことはできないなと思います。

 

Wアンコ(オーラス)

28.スキすぎて

最後まで天才~!

もうラストにスキすぎてをもってくるなんてわかりまくっている。本当にこの公演は天才が溢れていた。最後の最後、みんなで踊り狂う。笑顔で終わる、最高でした。

 

トリプルアンコ

挨拶

粘りに粘って、また二人が出てきてくれて、何を言う?という感じでコショコショ話をしていて、「この時間が止まればいいのにな。」と本気で思いました。

愛してるよー」」

地声で届けてくれてめっちゃ笑顔になりました。

こっちが愛してるんだよ~~!!!!!!大好きだ~~~~!!!!!!!!

 

改めて振り返っても、聡マリは天才だなと思うコンサートでした。

それは、一昨年去年と二人がEXシアターで培ってきたものや、お客さんの反応。そこからの、見る側が求めてるものとやりたいもののバランスがうまくかみ合ったんだと思います。

ソロコーナー以外はSexy Zoneの曲しかしない二人でしたが、それは自分たちはSexy Zoneとしてこのステージに立っていていることを最大限に表しているのと同時に、デビューからここまで成長してきたことが顕著に出るからだと思いました。

昔はここはこうしてきた、では今するとどうなる?ということを実践できて、しかも3人がいない分2人で補い合いながら。Sexy Zoneの曲だけで作り上げた、聡マリのサマパラは3人に負けず劣らず素晴らしいものになったと思います。

自信をもって、今まで入ってきたどのコンサートよりも素晴らしい公演だったと言えます。

 

今回は、残念ながら上3人のソロ公演に入ることが出来ませんが、また違ったすばらしさを持った公演をしてくれていると信じています。そして、このサマパラを経て、5人がそれぞれの見せ方を研究して、また5人でコンサートを作ったときにどんな化学反応が生まれるか、楽しみでたまりません。

Sexy Zoneはまだまだ成長していく過程にあって、これからの進化をしっかり見続けていきたいです。

 

聡マリ最高だった!!!運命のシンメ!!!ありがとう!!!!

ジャニーズに入ってくれて、出会ってくれて、Sexy Zoneになってくれて

本当に本当にありがとう!!!!!!!

 

*1:タイトル案を考えてた時に、マリはTHE夜会の収録のためにドイツにいて、国際電話で決めたとMCで言っていて、どこまでもWWなマリと思った。

*2:もちろんカラフルEyesがスタートなんですけど、歌詞的な意味から言っても第二のデビュー曲的なものかと